とらふぐは頭が大きくて体が丸く、胃のあたりに「膨張嚢(ぼうちょうのう)」という袋を持っていて、ここに水や空気を入れるとまん丸の体になります。 とらふぐの特徴は胸ビレの近くに白く縁どられた大きな黒い斑点が1つありますが、これがもっとも大きな特徴です。肉・皮・精巣・血液には毒は無く無害ですが、肝臓と卵巣には猛毒があります。